全国森の循環推進協議会

神奈川・横浜モデル宣言 「森と水の祭り」~水が繋ぐ地域と世代~
 2018年2月4日(日) AM10:00より開催致しました


下記にて御礼申し上げます。



春寒の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、この度、2月4日に行われました第1回「森と水の祭り」が
無事に終了しましたことをご報告申し上げます。

1、山の学校収支
①収支
収入・・・3,714,100円
支出・・・3,578,644円
合計・・・ 135,456円
 
②2月4日「森と水の祭り」ブース収入売上
2月16日現在、調査中にて今後掲載予定
 
2、参加人数内訳
※「山の学校」及び山の学校参加募集活動を通して、水源地保全及び
保全を目的とした森林資源利用の啓発活動に参加下さった方々の延べ人数

①第3回 山の学校      ・・・  45名(小38名)
 (9月24日開催)

②10/1山の学校募集     ・・・  30名(小18名)
 (紙芝居)

③10/1学童学年別水泳競技大会・・・1,800名(小1,100名)
 (神奈川県)

④第4回山の学校      ・・・   15名(小6名)
 (10月15日開催)
 
⑤2/4森と水の祭り      ・・・1,695名(小350名)
 (SL切符発行枚数 子供226名、大人226名 合計452名)

延参加人数          ・・・3,585
(内訳  大 2,073名  小 1,512名)

 
3、一人当たりの活動費
3,714,100/円÷3,585/名=1,036/円


9月24日撮影    10月1日撮影     10月15日撮影
  

多くの方にご参加頂きましたことをこの場をおかりしまして御礼申し上げます。

 
我々、一般社団法人 全国森の循環推進協議会は、
今後もこの活動を行政へ陳情し提案して参ります。
「見て」「触れて」「学んで」「そして伝える」をスローガンに、これからも
水源地保全と保全を目的に森林資源の利用普及推進の輪を広げて参ります。
 
今後共、宜しくお願い申し上げます。
 
一般社団法人 全国森の循環推進協議会
                     会長 菅沼 等



 第1回『森と水の祭り』開催
 
日時:平成30年2月4日 10:00~17:00
場所:横浜港大さん橋ホール
主催:(一社)全国森の循環推進協議会
共催:(一社)神奈川県水泳連盟・(一社)木になる紙ネットワーク・
後援:横浜市水道局・(公社)国土緑化推進機構・JR貨物
協力:横浜港振興協会・神奈川新聞社・ハリマビステム共同事業体・
横浜国立大学・横浜美術大学
 
●祭りの主旨・・・水源地保全並びに森林保全●
日頃より何気なく使用しているお水は、蛇口やシャワーを捻れば
簡単に出てきます。
横浜は近代水道発祥の地であり、その歴史は130年もの昔より
引継がれています。
ところが、現代では地球温暖化による環境問題やゲリラ豪雨
などにより、世界中の森林の保水機能が低下している状況であり、
我が国でも課題解決の試みが日本各地で始まっています。
この『森と水の祭り』はそういった現状を少しでも回復させるべく
多くの方々の協力により開催され、
合言葉は「見て」「触れて」「使って」「そして伝える」を基に、
これから先の未来も変わらぬ“水”を使用できることの願いと
思いが詰まった祭りであります。
 
 始まりの合図を伝える飴切りトントコが会場に響き渡り、
道志七里太鼓によるオープニングスタートです。





 
会場中央にある水源列車も走り出しました。
 

Nゲージ列車模型や水上警察署による白バイに
子供達も大喜びでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

式典表彰式の始まりです。
オープニングは保土ヶ谷小学校の特別音楽クラブによる
マーチングと立奏です。

 
【式典次第】
一、開会の辞
一、主催者挨拶
一、来賓挨拶(林野庁)
一、来賓挨拶(横浜市)
一、来賓挨拶(横浜市会議員)
一、「山の学校」表彰式 「森と水ふるさと大使」任命式
一、デザイン賞授賞式
一、横浜国大研究発表
一、閉会の辞
 
「山の学校」にご協力頂いたスイミングスクールへ表彰です。
アシスタント頂いたのは、2018ミス日本の「みどりの女神」です。



「山の学校」のイメージロゴを考えて頂いた
生徒さんへデザイン賞形式にて表彰致しました。



式典にて様々な来賓の方よりご祝辞を頂きました。


出展ブースにも多くのお客様に足を運んで頂きました。
横浜市水道局のブースでは水の浄化ジオラマ模型に皆さん興味深々でした。


 
これらイベントを通じて、一人でも多くの方に現状のご理解と、
一人でも多くの方に綺麗な“水”を守るためにやれること、
水源地や森林を守るためにやれることを知って頂き、
未来へと繋いでいければと思います。
 
私達全国森の循環推進協議会はその一助になればと思い、
これからも水源地保全・森林保全の為、啓発活動を行って参ります。
 
“蛇口を捻れば水がでる”
当たり前の状況が当たり前でなくならないよう、走り続けます。
 
以上


協賛会社(バックボード協賛)
(株)インテリジェンス・ネットワーク / 越井木材工業(株) / 池谷木工所 /小国ウッディ協同組合 / 一社)神奈川県水泳連盟  /日本貨物鉄道(株) /(一社)木になる紙ネットワーク/(株)アイ・エヌ・ティー/(株)マリオン / 森の循環推進サポーター会/ 長野工務店(株) / 横浜共立鋼業(株) / (株)ベストトータル/(株)ハマダ/MC税理士法人

協賛会社(のぼり旗協賛)
(株)小松工務店/神奈川倉庫協会/(株)星/(株)港南植木ガーデン/土地家屋調査士柳下正事務所/ゴールドロックサービス / 小椋塗装 / 角田工業/マルイ工務店 栃木県集成材協業組合 / (有)森本総業/(株)アーバンファイブ/ 司法書士 菅沼公明 / (株)力設備 /アストモスリテイリング(株) / (株)K&K設計室 /(株)渡辺建築設計事務所/松屋総本店

 

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