当会について

全国森の循環推進協議会 活動の目的


1.神奈川県・横浜市を含める政令都市の上流桂川地域の水源市町村にて、水源保全を目的とした森林整備活動を通じて上流・下流地域の県民、市町村民を対象とした持続・継続的に次世代へ繋がる活動と友好交流に努めます。

2.都道府県の枠に捉われる事無く、各自治体・研究機関・大学等・各種団体と連携を行いながら資源調査・加工製品開発・商品流通の確立に至るまでの調査・研究・実証実験等の協力と支援活動を行い、情報開示と適切な森林資源利用の促進に努めます。

3. 森林資源利用を考える消費者に対して、河川流域共有の財産と公共性の高い森林資源情報を当協会が包括的な情報開示義務を担い、森林資源の適切且つ合法的な資源利用が出来るよう情報発信に努めます。


このように、森の循環推進協議会およびサポーター会は、業種・業界・地域に関わらず、多くの法人・団体・民間企業を対象に健全な森林資源の利用と流通を図る事で交流しています。そして経済効果に繋がる新たな地域社会と新たな秩序を模索しながら、水源地保全と森林CO2吸収促進、また河川流域における自治体ブランド化事業への寄与など、地域社会への貢献を目指して各事業活動を行って参ります。



 

神奈川・横浜モデル宣言! 2013
「見てもらう!触れてもらう!使ってもらう!そして伝えてもらう!」をテーマに
 

■木材の循環利用に寄与します
 ~「公共建物木材利用促進法」に基づく地方自治体の木材循環利用に協力~

■森林整備の担い手づくりを支援します
 ~過疎化に伴う担い手不足解消の為の若者たちが参加できる環境づくり~

■間伐材活用の啓蒙・啓発活動を行います
 ~森林・間伐体験を企画し、横浜においては間伐材を用いた住宅建築などの
  モデル建設を行います~


地域の水源地間伐材を活用したり再植林することは、全国の森林と水源地 の環境保全や、広域地域における流域の地産地消促進、流域・地域経済 の活性化と雇用創出にも繋がることと思います。

全国それぞれの各流域で、川上から川下へとつながる水の流れに沿う、各自冶体や民間団体・民間会社との交流、そして人々との「絆」づくりにも寄与が出来るのではないでしょうか。

このような活動を、ここ神奈川県横浜市から全国へ向けて発信し、伝えていくことが、私たちの「神奈川・横浜モデル宣言」なのです。

今後、どこかの流域の村や町、または都市にてご縁がありましたら、「神奈川・横浜モデル宣言」の趣旨をご理解頂きまして、ご支援ご協力を戴ければ幸いで御座います。

 



神奈川・横浜モデル宣言 


















神奈川・横浜モデル宣言




神奈川・横浜モデル宣言



 
 
環境事業への取り組み
~森林と水源地の保護活動 2013~
水源地木材利用の技術
~森の循環推進協議会水源シリーズ 2013~
神奈川・横浜モデル
~森の循環推進協議会水源シリーズ 2014~

 
 
 【発起人】
  菅沼  等(株式会社インテリジェンス・ネットワーク)
  越井  潤(越井木材工業株式会社)
  池谷 淑晴(池谷木工所)
  河津 悦男(小国ウッディ協同組合)

 

 

 

 
名 称 一般社団法人
全国森の循環推進協議会・サポーター会
 
事務局住 所 〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町6-18 アーバンスクエアⅡ1F
(株)インテリジェンスネットワーク内
TEL 045-450-3334
FAX 045-451-5291
ウェブサイト http://yokohama-model.com
会長 株式会社インテリジェンス・ネットワーク
菅沼 等
副会長 池谷木工所
池谷 叔晴
理事 MC税理士法人
深井 尚明
理事 一般社団法人 森の循環推進会
岡崎 實
   
事務局 有限会社 緑園建設
相沢 一郎
事務局 株式会社 アイ・エヌ・ティー
菅沼 涼太
副会長 越井木材工業 株式会社
越井 潤
理事 小国ウッディ協同組合
河津 悦雄
理事 日本貨物鉄道労働組合
伊藤 俊也
監事 難波 浩
 
   

 
 
 
 
 

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